システムトレーダーの冒険の書

自作のプログラムでシステムトレードを行っています。ポジション完全公開で、シストレやプログラミングについて書いていきます。相互リンク募集中です。

トレーダーとしての時給

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先ほど、自作ツール(暫定版)を使い保有株式たちに
手仕舞いの逆指値を入れました。

逆指値計算ツールのボタンを押すと、
ポンっとテキストファイルが出来上がります。
そのテキストファイルは自動的に開き、
次の作業にスムーズに移れるユーザに優しい作りです。

昔はそれを手作業で発注していたのですが、
今はコピーして、発注ツールに貼り付け、ボタンを押すだけです。

ツールファイルを開くダブルクリックが2回、
ツール実行ボタンの押下が2回、
テキストのコピーが1回、
ペーストが1回、
テキストとツールファイルを閉じる操作が計3回。

1週間分の作業がこの合計9ステップだけです。
(これさえめんどくさいと思って改善案を考えている状況ですが。)

ポジションが少なく、新規に購入をするときはもっと作業が多いのですが、
それでも5分もかかりません。
時給換算するとすさまじい高給取りです。

トレードを行う上で、多くの人が利益率を気にします。
つまり、元出1円当たり何円稼いだかに意識を向けています。

しかし僕は、時間当たりの稼ぎも重要だと思うのです。
そのとき基準となる時間には、2つの考え方があります。

1つ目はトレードしていない時間も含めたもの。
1ヶ月あたりとか1年あたりで、いくら稼ぐかと言う基準です。
生活していけるかどうかはこれで決まります。

2つ目は、情報収集や勉強も含めてトレード関係に使う時間に限ったものです。
トレードに合計何時間つかってそれで何円稼ぐかという基準です。
トレードによって自由を得られるかどうかはこちらで決まります。

どちらにしても、元手の多寡に大きく影響されるため、
金額あたりの利益率とかなり連動してしまいます。
それでも完全に一致するものでも無いため、
分けて意識する価値はあると思います。

特に2つ目のいわゆる時給を意識することにはメリットが多いです。
それは、工夫の余地が多くあるからです。

効率よく情報を集める。
価値の低い情報は無視する。
意思決定は迅速にする。
単純作業は自動化する。

そして、浮いた時間は勉強や更なる効率化にまわす。

出来ればサラリーマンとしても、
それを実践して生産性の向上を図りたいものです。

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[ 2013/03/17 22:41 ] 株式相場 | TB(0) | CM(2)
先日はどうもです
先日トレーダーズバーでご一緒させてもらったまさとです
ブログ頭から読ませてもらってますがおもしろいですね
ランダムウォークの記事とかの投資に対する考え方とかスタンスが特に勉強になります
全て読み終わってからコメントしようと思ってたんですがこの記事もおもしろかったんでとりあえずコメントさせてもらいました
では引き続き読ませてもらいます☻
[ 2013/12/05 15:02 ] [ 編集 ]
>>まさとさん
古い記事まで読んでくださってありがとうございます。
たいしたことは書けてないですが、
ちょっとでもお役に立てれば幸いです。

ではまたトレーダーズバーでよろしくお願いします。
[ 2013/12/05 23:52 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yutaro

Author:yutaro
年齢:30代
職業:IT系(ベンダーからWeb系に転職)
住所:関東

Excelで自作したツールのシグナルにしたがってシステムトレードをやっています。

相場暦:
2005年10月からFX開始
就職前後に一旦取引を中断し、
2012年6月から株をやってます

トレードの目標は2020年1月1日を億万長者としてむかえること。

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