システムトレーダーの冒険の書

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船井総研のストップ狩り

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今日は【9757】船井総合研究所
でかなり痛いストップ狩りにあってしまいました。

ここ最近ずっと堅調に推移して、前日終値は926円だったのに、
突然901円でのGDスタートです。

きっと多くの人のストップを巻き込んだのでしょうが、
一時は安値870円まで落ちました。

問題は僕の逆指値が890円にあったのに、
滑りまくって870~876円で約定していることです。
ド安値じゃないですか。

これだけで10万円以上損してしまいました・・・・・・
これは信用取引配当金では取り返せませんな。
せめて890円できちんと約定してくれていれば
あきらめもつく結果になったのですが。

幸いなことにそのほかの持ち株は比較的堅調でした。

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[ 2014/06/26 21:54 ] 株式相場 | TB(0) | CM(6)
FXの仕組みをハッキリと
 FXでは会員が1万ドルの買い注文を出すと、業者は会員に1ドルも渡さないので他から1万ドルを仕入れてくることはなく、会員の注文を呑み込んで、業者自身が取引相手となって1万ドルを売ったことにして取引を成立させる。会員が1万ドルの売り注文を出すと、その実体のない空売り物件を買う者はないので、業者は注文を呑み込んで、高く売って利ザヤを稼ぐこともなく、業者自身が取引相手になって1万ドルの空売り物件を買ったことにして取引を成立させる。
 このように注文を呑み込んでしまう取引を、商品先物取引法では「のみ行為」と言い、金融商品取引法では「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と表現し、FX業者は「相対取引」という言葉を使っている。何れも実態は同じ。
 相対取引(のみ行為)では会員と業者以外の第3者は関与しないので会員と業者の利害は相対することになる。即ち、会員の損した分が業者の売上・利益になり、多くの会員が儲け始めると売上が減少する。このため業者は目立たないようにレートを操作し、時にはストップ狩りを仕掛けても売上を確保しようとする。株取引は仲介取引・受渡決済だがFXは相対取引・差金決済なので投資・資金運用の対象にはならず、パチンコと同じ、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽と考えるべきでしょう。
 こうした会員と業者との利害関係・損得勘定、「のみ行為」であることに気付かず、投資・資金運用の対象になると勘違いして多額の資金を業者に貢ぎ込んでしまった人もいます。
 このため、こうしたFXの仕組みをハッキリとさせ不安・疑惑を生じさせないようにすることが、今後のFXの健全な発展に結びつくものだと考えます。
 +  +  +  +  +  +
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●OKWeb=回答No3「FX,相対取引なので業者は会員個別にレートを配信する」 
  http://okwave.jp/qa/q8801004.html
●OKWeb=回答No6ベストアンサー「FXは会員の負けた分が業者の売上・利益になる、パチンコと同じ娯楽です」
  http://okwave.jp/qa/q8842429.html
●FX、お客が損すりゃ業者は儲かる 
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
[ 2014/12/16 22:20 ] [ 編集 ]
<FX業者はレート操作を説明している>
<FX業者はレート操作を説明している>
 会員に配信するレートは業者が勝手に作っています。時にはテレビやインターネット等マスコミ報道のレートと上下反対の動きをすることもあるでしょう。そんな状況でどのようにしてレートを読むことができるでしょうか?多くの会員がレートを読んだ結果と反対の動きをするかもしれませんよ。またレートが違えばば同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は出来ません。カバー取引も同様。即ちこれ「のみ行為」です。
 業者は説明責任を果たしているけれど、入会希望者の中にはちゃんと読んでなかったり、理解してない人もいるようです。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、間違ったことを言いふらしているとこれは罪作りなことですよ。
 誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
      *   *   *   * 
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。そして「FXは投資・資金運用の対象にはならない。それを知っているくせに何もしなかった。不作為の作為!!」と非難されないようにしてください。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
[ 2015/02/16 22:28 ] [ 編集 ]
FX,業者は会員個別にレートを配信する
FX,業者は会員個別にレートを配信する
 株式は「仲介取引・受渡決済」ですが、FXは「相対取引・差金決済」です。その「相対取引」とは・・・・
 ●外国為替市場では、株式市場のように「特定の場所」での取引は行なわれません。いわゆる取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことを、相対取引といいます  http://kotobank.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95 朝日新聞社 kotobank 出典:(株)外為どっとコム
  朝日新聞社・FX業者の外為どっとコムの説明を尊重すれば、FXが相対取引ということは、それぞれの会員が業者と相対(一対一)で交渉し外国為替を売買する。時にはA会員は1ドル101円で買い、B会員は1ドル101円02銭で買い、C会員は1ドル101円05銭で買うような場合もあるかも知れない。その場合は業者が各会員の指値に応じた、業者がそれぞれの会員に違ったレートを配信していた、ということだ。業者がわざわざ「相対取引ですよ」と断るのは「言い難いのですが、これは相対取引なので、すべての会員に同じレートを配信するとは限りませんよ。その辺を分かってください(時には特定の会員を狙い撃ちして、ストップ狩りをすることもあるかも知れませんよ)」と言っていると理解すべきなのでしょう。もしも常に会員すべてに同じレートを配信していたら、相対取引の要件である「相対(一対一)で交渉する」に外れることになる。
 「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」と言う不満には「各会員に違ったレートを配信しています」ではなく「当社のサーバー、通信回路などの状況、あるいは相場の急激な変動により、情報が正しく伝わらない、というリスクがあることを承知してください」という趣旨の、ちょっと違った説明・口実・言い訳を用意している。
 個別にレートを配信することは違法ではありません。それが気に入らない人はFXをやりません。
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、他人に間違った印象を与えていたら、これは罪作りなことですよ。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
[ 2015/03/20 09:34 ] [ 編集 ]
Re: FX,業者は会員個別にレートを配信する
>>yamasitaさん

山下さんはこの記事の何に惹かれて
こんな熱心にコメントを続けられているのでしょうか。
[ 2015/03/21 14:45 ] [ 編集 ]
FX、業者は会員以外とは取引しない
FX、業者は会員以外とは取引しない
(1)FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この法律には次のような文があります。「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」「差金の授受によつて決済することができる取引」。インターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、ということだから同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は日本のFX業者はやらない。
(2)レート(価格)が違うので取引はできない。「FX業者はレート操作をちゃんと説明している」「FX,業者は会員個別にレートを配信する」
(3)FXは24時間営業だけど、日本の金融市場は深夜は眠っている。(日本のFX業者がアメリカやヨーロッパの市場で取引する、という幻想はやめましょう)
(4)10万ドルの買い注文を出しても、業者は会員に1ドルも渡さないので10万ドルを用意する必要はない。
(5)10万ドルの売り注文を出しても、実体のない空売り物件を買うものはない。
(6)会員以外と取引するとなると、多額の資金を必要とする。金融機関同士では差金決済はない。すべてRTGS(即時グロス決済)。このような資金効率の悪い商売をするはずがない。
(7)会員以外とは取引していないからこそ、勝手にレート操作して、会員個別に配信することができる。
(8)レバレッジ、差金決済ができる。
(9)会員の損した分が業者の売上・利益となる。
(10)株取引は仲介取引・受渡決済。FXは相対取引・差金決済。
会員からの注文を受けると業者は他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引をするかのように説明する人がいますが、業者は会員以外とは取引していません。会員からの注文を受けると、業者はその注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身がその相手方となつて取引をします。それですから、スプレッドの差が業者の利益になる、マリーが多い、インターバンク(銀行間取引)と取引をするNDDがある、という説明は間違っています。FXの取引とは金融商品取引法に規定された合法「のみ行為」なのです。
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
[ 2015/04/21 08:33 ] [ 編集 ]
Re: FX、業者は会員以外とは取引しない
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ホスト名:KD106168056070.ppp-bb.dion.ne.jp
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[ 2015/04/21 22:03 ] [ 編集 ]
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プロフィール

yutaro

Author:yutaro
年齢:30代
職業:IT系(ベンダーからWeb系に転職)
住所:関東

Excelで自作したツールのシグナルにしたがってシステムトレードをやっています。

相場暦:
2005年10月からFX開始
就職前後に一旦取引を中断し、
2012年6月から株をやってます

トレードの目標は2020年1月1日を億万長者としてむかえること。

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